やばいやばい、更新できてない
でも、ゆるゆるやっていくので、まーいいや。
ところでみんな・・・
「海に眠るダイアモンド」
見た?

リアルタイムで見た人も、そうでない人もいるだろうけど
私、U-NEXTで見たんだけど、すごかったね・・・
すごい面白かった。
日頃、ドラマなんて全然見ないけど、数年振りに超良かった・・・
「続きを読む」にて、感想を語ろうと思います。
※めちゃくちゃネタバレしてるので、ご注意!
最初は「えー神木くんホストー、ファンデーションすごーw」とだけ思ってた。
ほいで、端島なんだけど、実は行きたい場所だったりする。
けど、もうほとんど入れないよね。
作中にも出てたけど、端島銀座っていう大通りはもう入れないのでしょ?
超行きた〜い
ドラマで使ってた端島銀座は、CGも少しは使っているだろうけど、大型セットなんだそうな。
すごすぎる。
こういうのが、きっと俳優さん役者さんたちの特権なんだろうな〜と思う。
タイムスリップできるっていうか。羨ましい〜・・。
実は、本編を見る前にtiktokとかでネタバレを見てて、いずみさんが朝子なのはわかっていたけど、ドラマの作り方とかが、百合子でもリナでもあり得るような見せ方しててすごいと思った。
色んな場面で、うるっと来たけど・・
涙腺が崩壊したのは、國村隼さん(鉄平のお父さん)とさだまさし(和尚)のシーン。
この回は、第二次世界大戦で死んでいった家族や友人を偲ぶ回なんだけど・・・
國村さんの役は、その大戦の真っ只中というか。戦地に行く息子を送り出すっていう「今思えば」胸の苦しい体験をした。そして、息子は戦死。他にも福岡に疎開した娘2人が空襲で帰らぬ人に。そういうギュッとなるような過去を持っている。
で、和尚に話す時に息を吸う。
「すぅーーー。。和尚、俺はなぁ。この戦争に勝てば日本はもっと豊かになるって本気で信じていたんだ」と。
この、冒頭の深く吸った息に、どれだけの気持ちがあるんだと思ったら涙腺崩壊した。
日本の勝利と家族が豊かになることを信じた結果が、子供を失って敗戦して、悲しみに負けずに生き残った家族を大事に今まで炭鉱で命をかけて働いて・・・
色んな思いが、この息遣いに含まれてるんだと思ったら・・うぅ・・
百合子の方は薄々気づいていたけど、やっぱり被爆者っていうことで短命だったんだなと思った。でも子どもたちはみんな元気で!そこは、やっぱりレオはすごいと思った!
「お子さんはみんな元気ですか?」って普通は頭回らないよね。
賢将も百合子と一緒にいっぱい頑張ったんだなって想像つくよ。
斎藤工イケメンすぎて・・エライザちゃんも好きだから、なんかすごく良かった!(語彙力)
鉄平と朝子は本当に可愛くて可愛くて・・・////
でも本当に難しい。
たぶん朝子のメンタル的にもそうだけど、一番は「そう言う時代」で、鉄平を待つことはできなかったんだなと思うと、こっちが悔しい。
朝子が未婚のままで、ヨボヨボになった今、再会して一緒に暮らすってパターンが美しいのかもしれないけど、そうはならないことがリアルだし、無理やり美化させないところが作品として良かった。
虎ちゃんには申し訳ないけど、最終回でギヤマンを鉄平が自室に置いていったっていうのは、あの日にずーっと朝まで待ってた朝子を迎えに行って、ちゃんとプロポーズしたっていうことなのかなって思った。
自室にギヤマンを置いて、向かいに朝子が座っているのを思いながら「結婚してください」って照れくさそうに言う鉄平。でも向かいには本当は誰もいなくて返事は返ってこない。でも、きっと鉄平の心の中にいる朝子はちゃんと返事をしたって・・勝手に思い浮かべて号泣←
しかも、鉄平は結婚もせずに追われなくなってから家を買ってコスモス畑を作るなんて。
きっとギヤマンを置いて長崎に戻ってきてすぐにコスモスの種を買って植えたんだろうな〜
心の中にいる朝子とずっと一緒に居たんだろうな〜・・・最高かよ〜(感想で台無し)
現代の朝子家族の孫たちが最高すぎて、めっちゃ良い子たちで面白かったw
1955年が鉄平たちが大学を卒業して端島に戻ってくる。ってことは、1955年に22歳〜23歳くらい。それを考えると、鉄平たちは2024年の時点で90歳を超える。
作中は、2018年だったから80歳半ば。正直、死んでてもおかしくない。百合子は被爆者で短命なのは想像がついた。賢将は割と近いところで亡くなってて、鉄平は8年前、リナもサワダージがいうにはすでに他界。
でもみんな、新聞や雑誌で朝子をみて、朝子を応援して、朝子と一緒に頑張ってた。
本当にもう朝子だけになっちゃったんだと思ったけど、違うね!!
インスタも初めて元気ハツラツ!さすが銀座食堂の看板娘だな〜!鉄平のことを思い続ける根性のある女子だな〜!ってめっちゃ思ったw
これは、完全に好みだけど、ホストに入れ上げてたキャバ嬢のアイリちゃん可愛すぎて飛びそうだった!!!!
これは映画にはできないボリュームだし、本当にまだまだ書ききれない。
沢村一樹さんの「端島も端島に住む人の命も守りたい」のところとか、斎藤工のところとか、まだ語りたい・・・。
だ、誰か!!誰か!!!語ろう!!!!!←