家族って、あれよ。実家の方ね。
主人の家族は、そんなことないわよ。もちろん。
ムジナって言うのは、狐とタヌキとアナグマの総称で「同じ穴のムジナ」の意味は
「別物に見えても蓋を開けたら同じもの」ってこと。

うちは、兄貴は顔つきからも昔からキツネだと思っている。
内弁慶で外面がよく、なぜに家の中と外ではこんなに違うんだと思ったことが何度もある。
あと、ひょろい。太れない体質、羨ましい〜〜〜
私も、それなりに外面よく腹の底では「帰りてぇ〜」しか思ってないし、自分で言うのもなんだけど飄々としている。兄貴よりは膨張気味なので、タヌキだな〜って思う。
表立って「騙す」ってことないけど、人を傷つけない程度に「欺いている」という点では似たもの兄妹だと思います。
母は統率者で、マイペースで寂しくても大丈夫なウサギ。うさぎグッズいっぱい持ってる。
父はよくわかんないな〜。どっちかっていうと騙される側だし(悲しい)あ、でもタヌキっぽいかも。冗談ばっかり言うし。
アナグマっぽいのはいないけど、兄貴と私だけでも十分「同じ穴のムジナ」って感じで面白いw1個体としてそれぞれあるけど、中身は同じってねw
私は、タヌキって結構好きなんだよね〜。
悪口に使われることが多いけど縁起物だし。神社とかあって伝説とか神格化されてるところも多い。
狐はお稲荷様の眷属だけど、タヌキはタヌキ自体が神様なんだよな〜。
平成狸合戦本ぽんぽこで出てきた隠神刑部パイセン()は、本当にすごい方だったらしい。
神通力があったんだそうでございます。
ちなみに、タヌキは日本の動物で世界的に見て珍しいんだって。
「アナグマ」になっちゃうみたい。
確かに海外の童話で動物いっぱい出るけどタヌキって出ないよね。
あとは「有頂天家族」を見て、狸っていいな〜と思った。

有頂天家族は、京都に住んでるタヌキが人間に化けて生活してる話。
タヌキ界の行事とかをやりながら過ごす話なんだけど、タヌキ界のリーダー決めとか、京都の山の天狗とか出てきたりして、目には見えないけど現実にありそうな話で面白いからオススメ⭐︎
画像の真ん中の人間ぽいのもタヌキです。周りにいるのは兄弟と一番右はお母さん。
タヌキグッズ集めようかな〜〜(笑)