最近、いろんなところで議題に上がってたりするね。
電子派か、書籍派か。
アタイはぶっちゃけ
どっちでもえぇ(笑)
でも、なんか本に手が伸びる
電子で漫画を読むことあるんだけど
長い時間読むと
目がしヌ。
もう、信じられないくらい眼精疲労。
眼精疲労とわかってて
タバコ吸って追い討ちかけて
脳みそがギューってなる(タバコやめろ)
でも、書籍ってそうはならない
これは、どういう差?
やっぱりどんなに鮮明でも、ビット画面ってことなのかな?
今、縦スクロールの漫画が増えてるから、漫画を本で読むとコマを追えない子がいるらしい。
どういう順番で読めばいいのか、わかんなくなっちゃうんだって。
そんなことある?
セリフとかで大体わかりそうなもんだけど・・・。
暇だな〜
とか思って、TikTokを朝から晩まで見てた時が一番ヤバかった。
頭痛が痛いって感じだった。
もう、そんなことはやらんと決めて、なんだか本に手を出して見たけど、全然進まねぇ!
元々、本を読むのが苦手のよ!
小説なんて人生で10冊も読破してない!
インパクトがないと飽きちゃうってのもあるんだけどさ。
文字が散らかっちゃって、どこ読んでたのかわかんなくなるんだよね。
あと、文章中に出てきた1個の単語や登場人物のセリフに対して、自分の思い出がよみがってきたり、勝手に考察して
全然、内容が、頭に、
入って、来ない\(^o^)/
だから短編集とかは助かる。
終わりが見える物語が良い。
「あと何ページ続くのこれ、えぇ〜・・・」
ってならずに済む。
そのくせインパクトが強すぎて、夏目漱石の「こころ」とか谷崎潤一郎の「春琴抄」とか読破してるから、なんか脳の作りがバグってんだと思う。
沼田まほかるの「ユリゴコロ」も大変良かった。映画も良かった。
(全員、敬称なくてすみません)
電子で小説なんて読める気が全然しない。
目がしぬ
書籍以上にどこ読んでんのかわからんくなる。
前に、青空文庫で夏目漱石の「それから」を途中まで読んでたけど、そもそも横書きだし!
いやもしかしたら縦書きのもあるかもしれないけど、横書きぃぃいいい〜〜ってなった。
あと電子って、なんか手が滑ってアカウント消えたら全てパーになるんかと思ったら怖くて買えない。
まぁ、本も燃えたら終わりなんだけどさ。
私が持ってる一番古い本は、銀色夏生の「これもすべて同じ一日」っていう詩集。
昭和61年初版。
ま、詩集だからね。
読破ってことでいいのかな?
中学の同級生の家(トイレ)にあって「いいな!」と思って、すぐブックオフに行った。
当時は定価で買う余裕ないから、とりあえずブックオフに行くっていうね。
私が持ってる一番高価な本は、「アドルフヒトラーの青春」っていう、あのドイツで有名なヒトラーの青春時代が書かれた本。
手に入れた時も絶版で8000円くらいしたんだけど、この前Amazonで見たら3万超えてて変な声出た(笑)
ちなみに、地元の図書館にあるし、借りれる。
なんで8000円もかけてこんな本買ったかっていうと、飲み屋で本好きの年下の少年にオススメされて、たまたま図書館にあって借りて、まーヒトラーが何したかっていうは置いといて、内容が面白いな〜と思ったから、全部読みたいな〜と思って買ったのよね。
もちろん読破してない☆
60ページくらいでやめてる★
すっげぇ分厚いの♪
ちなみに「活字が読めなくて」って人に相談したら、「漫画読めるんでしょ?文字が読めないわけじゃないんだから別によくね?」って言われた。
目から鱗。
世の中には、漫画を読むのが苦手な人がいる。
登場人物の顔が覚えられないんだってさ。
「同じ人(漫画家)が描いてる人間だから、どれも同じに見えちゃって」って言われた。
そんなことあるんだ・・。と、驚きだった。
ま、でも多種多様だよね〜
電子は電子で便利なところもあるし
本は本で良いところもある
良いとこドリしていこう!
最近、気になってるのは
舞城王太郎「短篇七芒星」って本が気になっている。
書き出しが面白いの。
ーろくでもない人間がいる。お前である。
くだらないことに執着して他人に迷惑をかける人間がいる。これもお前である。
何を触っても誰と関わっても、腐敗と不幸をもたらす人間がいる。まさしくお前である。(「代替」冒頭より)ー
読んでみたーい(笑)
みんなは、どんな本が好き?
電子派?書籍派?