memento mori

ずっと厨二病、私が文字で遊ぶ場所

子どもをつくらないって決めた話。

結婚ときたら・・

出産でしょ!

 

私も思ってたよ〜

そら思ってたさ〜

 

でも「結婚の次は子どもを産まなきゃ!」と思っていただけで、「子どもがほしい!」と思ったことは1度もない。

 

と、いうことに気づいた。

 

 

私の周囲で、すでに子どもがいる子はいっぱいいる。

子育てに奮闘、子どものことで一喜一憂したり、楽しそうだったり、大変そうだったりしてる。

 

ただ、その同級生や子どもさんたちを見ても「(子どもが)居た方がいいかな?」とは少し思うけど「私も欲しい!」とはならないんだな〜これが。

 

 

そんなような話をすると、周り(それこそ呑み屋での呑み友おじさんとか、元職場のお姉様方だったり)に「この先"やっぱり子どもつくればよかった"って後悔しない?」って言われる。「なんで後悔するの?」って聞くと、大体、似た方なことが返ってくる。

 

・老後の面倒みてくれる存在

・子どもができると自分もさらに成長できる

・自分と血の繋がった存在があるって感動する

・かわいい

・自分の親に孫を見せたいとか思わないの?

 

本当にごめんなんだけど、どれも「へー」「ふーん」って感じ。

じゃ、君たちは「老後の自分の面倒をみてもらいたくて産んだの?」「自分の親のために子どもつくったの?」って思ってしまう。

 

 

政治的なことも多少あると思うけど、私にとって子どもを作るメリットがない。

 

・お金かかる(産む前から産んだあともずっと)

・食生活に制限がかかる(妊娠中)

・自分のタイミングで好きなことができない(旅行とか)

・自分以外のことでメンタル削られる

などなど。

 

 

それにね。

子どもができた時に「産まなきゃよかった」と思う可能性だってゼロじゃない。

障害のある子どもが産まれてきたら?

難病で海外の病院に行ったり来たりしなきゃいけないような状態の子だったら?

 

私は、耐えられないね。

背負えないよ。

その時に「産まなきゃよかった」って思う可能性が高い。その方が辛い。

 

 

「子ども産んでおけばよかったな〜」は、私が1人で思うことで誰も傷つけない。なんなら私だって傷つかない。

けど「産まなきゃよかった」って気持ちは、私自身・夫・家族、子ども本人も傷つける。

 

それなら、この先50代、60代になっても「産んでおけばよかったな〜、ワハハハハ」って言ってるだけでいい。

 

 

100%、確実に、絶対に、絶対に、絶対に、健常者が産まれる。なら、子どもを産むことを考えるけど、そうじゃないからね。

 

 

 

私は結婚してからの6年間、悩みに悩み抜いて「子どもはいらない」という結論を出した。

 

・子どもを産めない嫁なんて義両親はどう思ってるんだろう。

・嫁として申し訳ない。不甲斐ない。

・これじゃ自分の母を心配させてしまう。(結婚の次は子ども作るものだと思い込んで居たから、子ども産まないと親孝行にならんと思ってた)

・私は不出来な嫁で、親不孝な娘なんだ。

・役立たずすぎる。

・でも障害のある子が産まれてしまったら私のメンタルが死ぬ

・私の「ひとり時間」が減ることや他のことでも「産まなきゃよかった」と思う可能性がゼロじゃない。

・自分で稼いだお金、自分の趣味に使いたい・・。

・いっそ離婚して子どもが産める女性と再婚してもらった方が夫のためなんじゃないか。

 

何度も夫と相談して

他の人にも相談して

何度も泣いて

何度も鬱みたいな状態になった。

 

 

1度は「体外受精でやってみてダメだったら、もうやめよう」って話にもなったんだけど。

そういう病院に来る人って「子どもが絶対にほしいんです!」って人たちが大半でしょ?

 

私たちは「できたらいいな〜。できなくてもいいけど〜」って、軽い気持ちなわけで。

なんなら「親戚のばばぁが会うたびにうるさいから"体外受精でダメで"」って言い訳がほしいだけ感もある。

そうなると病院にも病院に通ってるご夫婦にもすごく失礼なことだと思ったんだよね。

 

 

 

 

で、夫が、急に「俺は(私と)2人きりでもいいよ」ってさ。

 

「子どもができたら楽しいこともあるんだろうけどさ、邪魔だと思う可能性もあんじゃん?」って。「行きたい時に行きたい場所に行ける。食べたい時に食べられる。酒だって飲みたい時に飲める。それって人間として1番贅沢じゃん。」

「2人で健康に気をつけながら老後もやっていけば大丈夫だよ」

ってさ。

 

今までは「子ども欲しい?」って聞いても「正直どっちでもいいよね」くらいの返答しかしなかったのに、なんの脈絡もなく、すごい変なタイミングで(ゲームやりながら)言われたのがびっくりした(笑)

 

 

ものすっっっっっっっごく、肩の荷が降りて!

それからは、私も、もう子どもの話をすることをやめた。

「やっぱり子ども居た方がいいかな〜」とか前はよく言ってたけど、もうやめた。

どの道、夫婦2人が納得してないなら、妊娠中も出産も子育ても上手くいかないわけだし。

私がブレると、夫が心配するし。

 

 

そもそも、6年も悩むようなら、必要ないんだと思う。

本当に欲しいと思うなら、とっくに産まれてると思う。

他人が想像するよりも私は悩み抜いたと思う。

 

 

そんなわけで、私たちは2人でやっていきます。

多分、健康に気をつけながら(酒・タバコ・・・?)

楽しく生きていこうと思います!

私流、小説や物語の書き方

\偉そうに!!/

 

す、すみません(笑)

 

誰かに教えるほどのものは何も持っておりません・・・

でも自分流にコソコソっと書いて言ってみますよ。

まぁ私の備忘録的な?

今の私はこうやって書いてるんだよ。くらいな、覚書ってことで・・・

 

ね!

 

 

まず、どういうストーリーが書きたいかを、5行くらいでまとめる。

「起承転結」って4行でもいい。

 

1:こういう主人公たちが居る(ほぼ登場人物の説明)

2:謎の書物を手にいれる

3:謎の書物の内容の意味とは、著者の正体とは

4:主人公たちのその後

みたいな。

これに、「1章-01話」みたいな感じで、仮タイトルを付けながら肉付けしていく。

同時進行で、登場人物の相関図もなんとなく組み立てる。

 

過去を遡ったりする内容なら、年表を書く。

登場人物の年齢を含めた年表を書いて、読み返したときに「は?」ってならないようにする。

 

 

ちなみに、私は年表作ったりなんだりやってて、10年経っても完成しない小説があるんだ。

結末も何もかもが決まっているけど、話がごっちゃしすぎるし、端折ると意味不明な展開になってしまいそうで慎重にやってたら大変な年数が過ぎていたわ。

遅筆にも程があります!

 

短編小説を作れたら、どっかに投稿しようかと思うんだけどねぇ〜

 

1話完結型の小説も、どっかで共通するようにしないと、まとまりないのは困るし。

難しいこっちゃやで

WEST.解散したね

 

9月30日を持って、WEST.(旧ジャニーズwest)が解散しました〜。

 

私にとっては、初めて自分から入ったファンクラブで、初めて1人で行ったコンサート(ライブ)で、メガネを外してコンタクトをつけようと思ったきっかけも、お化粧をやろうと思ったきっかけも全部、「ジャニーズwestのコンサートに行くため!」だった。

 

色んな「初めて」のきっかけを作ってくれた7人には、すっごく感謝してる。

そういう意味では、青春だった・・笑

 

 

活動が進む中で「あれ?」って思って、今回の小瀧望くんでいう「ズレ」を感じた時があって、それでファンクラブをやめてしまったけど、それでもテレビに出てればチャンネルは変えなかったし、新曲が出るたびになんとなく音楽番組を見てた。

メンバーの誰かがドラマや映画に出演するならサブスクで見たものもあったし、ミュージカルや舞台の出演があれば、ローチケでチケット探した。(ほぼ完売続きだったけど)

 

 

デビューの時、デビュー人数が4人だったのをメンバーの直談判で7人に。

一緒に関西のジャニーズJr.を引っ張って頑張ってきた7人。でもデビューがその中の4人だけっていうのが、どうしても納得できないっていう思いからの直談判だった。

だから、中間淳太くんが「1人でも辞めたらグループは終わり」とどこかの番組で言ってた。

 

ファンの中には「小瀧くんと藤井くんが脱退しても、5人で頑張ってほしい」って人もいたけど、私は正直言って解散してほしいって思ってた。

 

どの番組でも、YouTubeチャンネルでも、ファンクラブ限定のブログ配信やラジオでも「7人」って言葉はずっと付いてきたのだから、7人じゃなくなった時点で終わりにしてほしいって思ってた。

だから解散するって聞いた時、ちょっとだけ、ほっとした。

 

 

他のメンバーが脱退したグループが中途半端だとか、そんなことは思わないよ。

ファンのことも考えてメンバーが減ってもグループを続ける決断だってそうできることじゃない。そのグループなりのファンだったり世間との向き合い方なんだと思う。

メンバーが減って解散することも、メンバーが減っても続けることも、向き合い方の違いなだけでどっちも間違ってないし、どっちも正解だと思う。

 

 

まぁ、1つ「ん〜」って思うとしたら、解散コンサートもないし。

ちょっと急すぎないか?ということくらいかな。

 

SMAPは(またSMAP!)、番組を最後に歌のコーナーがある冠番組(スマスマ)持ってから、最後に解散の挨拶と一緒に歌う場面はあったけど、コンサートはなかったね。

今思えば、解散コンサートしたグループあるのか?

 

 

実は、お気に入りのCDとDVDは手元に残してあるから久々に見ようかな〜

「この頃は良かったな〜」とか感傷的になっちゃいそう(笑)

 

シゲ、照史くん、淳太く、神ちゃん、流星くん、濵ちゃん、のんちゃん。

本当にありがとう〜

 

うぅ・・・涙(←

 

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド

やり始めました。

やり始めて2週間の感想は、noteにござる。よかったら覗いてみてね。

読み返したら超読みにくいけど笑ってくれでやんす()

note:ゼルダの伝説BotWを始めて2週間の感想

 

 

実況プレイとかやってみたいけど、黙っちゃうからな〜と。

なんか真剣にやり始めちゃうし(笑)

 

 

あらすじ・・・

時は100年前。厄災ガノンが現れて、ゼルダ姫と勇者。そのほか4民族のリーダー(英傑)(ゾーラ族、ゴロン族、リト族、ゲルド族)が、それぞれ古代の巨大兵器を操って頑張って戦ってたんだけど、敗北。4民族のリーダーは、戦いでお亡くなりに・・。

決死の思いで、勇者だけはコールドスリープすることになった。

 

100年後。勇者目覚める(←ゲームの始まりはここから)

 

目覚めた勇者リンク(今回から名前が変更できない!!!!えーん!!涙)

なんと記憶喪失になっている。

100年前、何があったのか。

ゼルダって誰?

英傑って誰?

っていうか、この世界何?どうなってんの?

 

で、ハイラル国王と出会って、この世界のことや敗北した100年前からゼルダ姫が1人で勇者が目覚めるまで厄災ガノンをハイラル城に抑え込んでることを知る。

 

でも、記憶が蘇らない。

 

記憶を蘇らせて、ゼルダと世界を救う使命を聞かされた勇者!

頑張れ!リンク!!!

 

 

って感じのゲームです。

 

 

コールドスリープから目覚めて、まぁまぁすぐに色んなものと戦うことになるんだけど、そんなすぐ動けるわけなくね?っていう。

 

\そんなこと言ったらゲームが始まりません!/

 

 

あとシーカーストーンっていう、スマホみたいなアイテムがあって、その中に数枚の写真が入っててね。「これはゼルダとの思い出じゃ・・」みたいなこと言われて、思い出の地を巡って記憶を呼び覚まして来い。って言われるんだけど、記憶が蘇った後、何かスキルアップするわけでもなく「スン(° - °)」ってなるリンクの顔にいまだに慣れない(笑)

思い出す瞬間は「ハッ(´◎o◎)!!」ってなるんだけど、思い出ムービーが流れたあと「リンクは思い出した」とかテロップもなく「スン(° - °)」ってなる。

なんかもっと、こう、体とかちょっと光れよ(笑)

 

 

人によっては、クリアするまでに1年以上かかったらしいので私がどこまで頑張れるかがわかりません。っていうかこのゲーム世界が広すぎてクリアできんのか?

やってもやらなくてもいいミニゲームとかサブミッション多いし、完全クリアできた人は何人くらいいるんだろう。(そして何年かかるんだろう)

 

 

でも今のところは楽しいので、やってやりますよ〜〜〜

 

 

こうして、寝不足になるのであった。

「好きなことは趣味でいい」

私が学生の時から思っていたこと

「絵とかデザインは、趣味でいい」

 

仕事は事務員で定時に帰ってきて、生活ができれば良い。

絵は好きな時に好きなだけ描いて、飽きたら止めたい。

誰かに評価されるわけでもなく、「ダメだな〜」と思ったらすぐにポイってできる。

私にとって絵はそれで十分。

 

逆に、絵やデザインを仕事にして「絵もデザインも嫌いになったらどうしよう・・」って、そっちの方が心配だった。

「とりあえず、絵を描いてない人よりは上手く描けます」っていうミジンコくらいの小さな自信まで私から消えてしまう方が怖いし、嫌だなって思ってる。

 

 

ブルーピリオドっていう漫画で(出た!)

「好きなことは趣味でいい。これは大人の発想だと思う」

「頑張れない子は、好きなことがない子でした」

というセリフがある。

あれは美術の先生なのかな?(読んでないからわからない)

 

久々に、胸にグサっとというか「うっ・・」ってなったセリフだった。

 

さらに「好きなことに人生の一番大きなウエイトを置くのは普通のことでは?」と続くそのセリフに、なんとなく考えさせられた。

 

 

「好きなこと」と「必要なこと」は、≠(ノットコール)で

これが、=(イコール)になる時は、好きなことが「生活のための仕事」になるとき。

 

だからよく漫画家さんは「好きなことをやってお金もらってる」と言う方が多い。

そう言う人は勝ち組だな〜と、その人の苦悩も知らずに思ったりする。

 

 

私が人生で一番大きなウエイトを置いてるのって、

・家に居ること

・寝ること

・心穏やかに過ごすこと。で(ババァすぎる)

実は絵を描くことはそれほど好きじゃないのかしら?と思うこともある。

 

だから、家に居ることができて寝れて心穏やかに過ごすために、頑張っt・・・頑張ってる?私・・??

まぁ、頑張ってると仮定して(笑)

とりあえずは好きなことがあるんだなとは思う。

その頑張ってることが、絵じゃないだけで。

 

 

私はここらで少し、自分の好きなこととか、もっとやりたいことを貪欲に考えようと思う。

12月で仕事辞めるし(脱!家族経営!)

 

は〜、バイトでもなんでもいいから、仕事探そ〜

学歴はポンコツで、職歴も微妙で、資格なんも持ってないけど、どっかいいところないかな〜(笑)